

大切な人との「関わり方」も見直せる-占星術講座ご感想
先日、アスペクトと出生図の統合的な読み方を身につける、占星術講座の個人レッスンの最終日を迎えました。 占星術講座中級の最終回は、パートナーやご家族など、より理解を深めたい方たちの出生図を受講生さんと私と2人で読み込みます。 講座では、出生図をどういう視点で読むかを学びつつ、読む際のご自身のクセや注意点にも気づくことができます。 自分を俯瞰する感覚も掴めた-占星術講座中級のご感想 中級コースを終えて、出生図を通して客観的に他者の才能・性質を理解することは、その人への自分の期待や理想を手放し、お互いの関係を自由にすると改めて感じました。 中級を終えられた松本さまからの感想をご紹介します。※ご本人様に掲載のご了承をいただいています。 占星術講座を受けてみて… 占星術というと、受講前までは『運命的に決まっていること』のように捉えていたことに、改めて気付きました。 人が誕生した時の天体はひとつとして同じものはなく、それぞれが生まれ持った特性の生かし方が違うことで私たちの個性として現れている。そのことが、とても腑に落ちました。 ...
2024年8月28日


出生図が「立体的に」感じられた!占星術講座中級ご感想
先週の双子座新月はいかがお過ごしでしたか? 6月17日までは4天体が双子座に滞在し、ご自身の「出生図の双子座ハウス」のテーマに、好奇心や情報、コミュニケーションのまばゆい光が注がれ、新規であれ軌道修正であれ新しい流れを感じやすそうです。 アスペクトを読む時のコツ 太陽双子座な私が、知的好奇心や学習意欲が高まる双子座木星期に向けてスタートした、アスペクトと出生図の読み方に特化した『占星術講座(中級)』の個人レッスン。 先月、開催した初講座では、多くの人がつまずきやすいアスペクトを読む際に前提となる天体同士の力学、そしてそれぞれの天体がもたらす特性(ぼやかすとか、再生するとか)を受講生さんにご説明したところ、アスペクトの関係をイメージしやすくなったようでした。 私はアスペクトを解釈する時は、字面で理解する前に感覚的に、その関係をイメージすることが大事だと思っています。 例えば“土星”と“月”がスクエア(葛藤)だと、素の自分や内面の感受性に対して重めのツッコミや葛藤がしんどそうだから、自分の気持ちを素直に感じにくそうだな…とイメージしてから星座の性質を
2024年6月11日


