中年の危機からの占星術的【豊かさ】の広げ方
- 渡邊 奈美

- 7 日前
- 読了時間: 4分
以前、起業に興味のある方とライフワーク占星術のセッションをした際に、
起業で収入の転換点になったのはどんなことでしたか?
と、ご質問をいただいたことがありました。
中年の危機で迎えた働き方と収入の転換点

私の起業と人生の転換点は、中年の危機の頃の43歳の時でした。
長年のパートナーと別れ、仕事(業務委託)も住む家もなくなって一旦、人生が「ゼロ」に戻った後に、私の生まれもった『仕事の強み』のひとつである起業コンサルティングを始めたところ…
業務委託の頃は、休みも週に1日あるかぐらいで働きづめでしたが、ありがたいことにその頃と同じ位の収入を、自宅で週に3日ほどの稼働で得られるようになりました。
私にとってはまさに、価値観がガラっと変わるパラダイムシフトのタイミングでした。
それ以前と以後で私が変えたことは、
自分が(我)やりたいことではなく、周りに求められることをやった
だけでした。
40代半ばの「中年の危機」からの占星術的な豊かさの広げ方
40代半ばの頃はいわゆる『中年の危機』を迎えますが、占星術では誰にでも訪れる自分の生き方を見つめ直す天体配置と、天体の年齢域が「火星期」→「木星期」に切り替わる頃にあたります。
当時の私は、それまでオーラソーマや占星術など自分のやりたいこともやってきて、
他に何かしたいことってこれ以上あるかな??
と感じるぐらい、やりたいこと(我)が真っ白(ゼロ)な状態でした。でも生きていくために稼いでいかなくてはいけないので、どうしたらいいのかと考えながら体調の回復に努めていました。
まさに、もうお手上げ〜〜な状態で(笑)、やがてきた周りからの相談に応える形で起業コンサルティングを始めました。
「受け入れる」は、『木星』の担う役割です。
一方、出生図にある「火星」は、『社会に自分を打ち出す』ことを担っています。火星期(30代半ば〜40代半ば)に自分「が」やりたい!!と感じたことに、主体的&積極的に取り組み社会に働きかける。
これを“やり切った”からこそ、自分の「我(が)」を手放して木星のもたらすさまざまなものを『受け容れる』ことができます。そして木星が、恩恵や発展をもたらすという関係。
私の場合は、30代半ばから出生図にある獅子座の火星をそのハウスのことで、め〜いっぱい使ってきた火星期を過ごしていました。だから“もうお手上げ〜”と自然と受け容れる準備ができていたんです。
火星の才能を活かし切る時の落とし穴
ただ、この火星には落とし穴があって…パートナーがいる人は、火星の“社会に打ち出す”役割を相手に投影してやらせてしまうことがあります。そうすると…あなたの火星は燃やすべき火を燃やさないまま、あなたの内側でくすぶっていきます。
その状態のまま40代半ばからの「木星期」に突入すると、
◆自分の元にやってきたことを素直に受け容れることができなかったり
◆『やり残し感』を感じて“これじゃない気がする…”という想いを抱え続ける
ことになってしまうんです。
なのでもし40代半ばまでに、自分「が(我)」やりたいことを社会に打ち出すことよりも、周りから求められることばかりに注力してきた場合は、今からでも自分の「出生図の火星」を社会に向けて使っていきましょう。
自分がやりたいことだけを打ち出すばかりで周りに求められることを受け容れないのも、求められることをやるばかりで自分を打ち出すことをしないのも、どちらもバランスに欠けています。
自分を打ち出すこと(火星)と、受け容れること(木星)のどちらも活かすことが、40代半ばからの豊かさを受け取るポイントです。
年齢域の天体は、その年齢域を過ぎてからでも気づいたその時から活かすことができます。占星術って寛容ですよね。
あなたの火星の才能と活かし方は、『出生ホロスコープ』でお伝えしています。
✼••┈┈┈┈┈┈••✼✼••┈┈┈┈┈┈••✼
💌 星の無料メルマガ 配信中
✼••┈┈┈┈┈┈••✼✼••┈┈┈┈┈┈••✼
🎁メルマガご登録特典
\今なら/あなたの出生図から
自分では気づけない6つの才能をひもとく
【天職ガイド】をプレゼント✨
◆あなたの人生の目的
◆あなたの金脈ポイント
◆あなたの成功を支える才能
◆あなたが活躍するフィールド
◆社会から求められる役割
◆克服し人生の土台となること
占星術のメルマガでは、
*新月満月の星読み(アスペクト説明つき)
*自分らしい人生をつくる占星術の活かし方
*特典付きモニター募集
の先行配信、メルマガ限定メニューを
お届けしています。
※GmailやYahooなどの無料メールでの登録がオススメです
※メルマガはご登録後、いつでも解除可能です。
✼••┈┈┈┈┈┈••✼✼••┈┈┈┈┈┈••✼
お問い合わせはこちらより。
メルマガへのご登録やセッション、講座へのお申し込みをお待ちしております。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
下記をポチッとしていただけると嬉しいです!
なみ


コメント