【水のエレメント-蟹・蠍・魚座】を持つ人が現実創造で乗り越えるべきコト
- 渡邊 奈美

- 14 時間前
- 読了時間: 7分
占星術の鑑定をしていると、
他者の感情の動きに敏感で、それに自分も影響を受けてしまう
というお悩みをよくお聞きします。
その状態になりやすい方は、出生図で「水」のエレメント(蟹座・蠍座・魚座)に
◆天体(太陽・月・水星・金星・火星・木星)
◆アセンダント(出生図の始まりの位置)
をお持ちのことが多いです。
「水」は、どこまでも揺れ動く感情や無意識などを象徴します。
かくいう私もエレメント比率では「火」に次いで「水」が多く、若い頃は他者の感情に引っ張られてよく一喜一憂していました。今の自分からは最早その頃の自分は別人のように感じますが、その頃は自分の内側に“軸”がなく、“心の繊細さ”にのまれ過ぎていたんだなと、今となっては感じます。
12星座と火地風水のエレメント

12星座は、次のように火・地・風・水の4元素(エレメント)にわかれています。
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
🔥火:牡羊座、獅子座、射手座
⛰地:牡牛座、乙女座、山羊座
🌬風:双子座、天秤座、水瓶座
🌊水:蟹座、蠍座、魚座
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
出生図で“比率が高い”エレメントの才能・行動傾向は、私たちの価値観や行動に大きく影響を与えています。
それは長所や才能にもなりますが、エレメントがもつ質をうまく活かせていない場合は、本来の自分らしい人生を創造していくうえでは、自分の「行動を留まらせてしまう」パターンにもなります。
自分の行動傾向を知っておくと、そのパターンにハマり始めた時に
「あ、私またいつものあのパターンに入りそうになっているな」
と、自分で気づけるようになり、少しずつそのパターンから抜け出せるようになっていきます。
セッションではあなたのエレメント比率とともに、各エレメントの才能や役割、陥りがちなパターンをお伝えしています。今日のテーマである「水」のエレメントには、次のような特徴があります。
水のエレメントの特徴と乗り越えるべきコト
水のエレメントの特徴は…
◆対象との境界線をなくして同化する
◆感情の機微を察知する繊細さがある
◆心で人とつながり共同体を守る
◆共感力や思いやり、繊細な感受性が強みになる
◆人の心についての学びを深める
でもこのような性質を持つからこそ、水のエレメントに天体やアセンダントを持つ人が自分らしい人生を創造する時に、気をつけたいポイントがあります。
それは、自分の【心の】繊細さに逃げないことです。
・これをやってみたいけど自信ないな…
・こんなことして周りにどう思われるかな?
・私にはとてもあんなことするのは無理だ…
・私にこんなことやり切れるかな?
そういう想いにのみこまれずに、一歩を踏み出すことです。
水の3星座は、女性らしい柔らかなイメージも強いかもしれませんが、それぞれ「強さ」も持っています。
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
♋️蟹座は、大事な人や居場所を守り育てる強さ
♏️蠍座は、コレだ!と思った対象・人と表も裏もすべてをひっくるめて一体化する強さ
♓️魚座は、どのようなことも一旦は受け入れ自身の中で浄化、癒す強さ
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
一般的に思う強さとは違って“受容的な強さ”かもしれませんが、これがこの3星座のもつ強さなのです。
そうした“他の星座にはない”強さをそれぞれ持っているにも関わらず、現実を創造していく時に出てくる課題や困難な状況で、自分の“心の繊細さ”や“自信のなさ”にのみこまれてしまうと、水のエレメントの才能は活かされず、ずっと誰かに守ってもらったり、誰かを頼る人生になってしまいます。
私も若い頃は自分の繊細さにどっぷり浸かっていて、さらに自信のなさもあいまって“頼れる誰かや何か”をずっと求め続けていました。でもそんな状態で自分に自信が生まれるはずもなく、ましてや人生を自分で創造できるわけもありませんでした。
占星術で自分の質や才能を知って、私はそこから変化していくことができました。
これはセッションをしていて常々感じることなのですが、水のエレメント比率が強かろうとなんだろうと、私たちは誰かに守ってもらわないといけないような、そんな弱い存在じゃないです。
その“心の繊細さ”は、困っている誰かの心を深く理解し、その人たちと絆を深め共にいたり、または共に何かをするためにあります。
仕事で水のエレメントの強みがうまく発揮されると、お客様や関係する人たちと「長いお付き合い」になりやすいです。それは、水の星座を持つ人が無意識に求めているのは、合理性や損得勘定でつながることではなく「心でつながる関係」だからです。私はAI時代は、この「水」のエレメントの才能が求められるようになっていくのでは、と考えています。
では、水のエレメントがもたらす“心の繊細さ”にのみこまれずに、自分の中に「確かな軸」や「自信」を持つにはどうしたらいいのでしょうか?
占星術の視点から2つご紹介します。
自分の中に確かな軸や自信を育てる方法
【1】あなたの出生図で“地のエレメントにある天体”や“地のアセンダント星座”の才能をとことん使って鍛える
地のエレメント:牡牛座、乙女座、山羊座
地のエレメントは現実的で、結果を出すことに才能を発揮します。水(感情)がどこまでも拡がってしまわないように、枠組を作れるのは「地」だけです。
あなたの出生図にある「地星座」の天体やアセンダントはそもそも軸や安定感を持っているので、それがどのような才能かを知り、そのハウスでその地の天体をとこっとん活かしまくってそれへの「自信」を育てます。その自信を育て続けていくと、外の誰かや何かを頼ることがなくなっていきます。
【2】あなたの出生図にある土星星座の才能をそのハウスで活かしとこっとん鍛える
また、自分の内側に軸をつくるうえで欠かせないのが「土星」です。土星は苦手意識やコンプレックスを表すので、普通はそれを避けてきていて土星の才能は蓋になったままです。
でも土星はその課題に挑戦することで、あなたに『人生の土台・基盤』をもたらしてくれます。土星の課題を早く知ってそれに早く取り組むほど、自分や人生の土台は安定していきます。そうすると、心の繊細さに揺さぶられることなく、自分らしい人生を安定的に創造していくことができます。
私はこの2つの方法で唯一の地星座である水星と土星の才能をひたすらコツコツ鍛え続けてきて、自分の内側に確かな軸と自信を育むことができ、今の生き方・働き方ができています。
もしあなたが【蟹座・蠍座・魚座】に天体(太陽・月・水星・金星・火星・木星)やアセンダントを持っていて、その心の繊細さから自分の内側に“確かな軸”や“自信”を持てていないと感じているなら、上の2つの方法にチャレンジして
みませんか?
あなたの土星星座の才能や地星座の天体の詳しい活かし方は、「出生ホロスコープ」や「ライフワーク占星術」でお伝えしています。
土星の「ハウス別の課題」は、下記のブログで確認できます。
◆出生図を読めるようになりたい方は、マンツーマンのオンライン占星術講座も実施しています。
✼••┈┈┈┈┈┈••✼✼••┈┈┈┈┈┈••✼
💌 星の無料メルマガ 配信中
✼••┈┈┈┈┈┈••✼✼••┈┈┈┈┈┈••✼
🎁メルマガご登録特典
\今なら/あなたの出生図から
自分では気づけない6つの才能をひもとく
【天職ガイド】をプレゼント✨
◆あなたの人生の目的
◆あなたの金脈ポイント
◆あなたの成功を支える才能
◆あなたが活躍するフィールド
◆社会から求められる役割
◆克服し人生の土台となること
占星術の無料メルマガでは、
*全ての情報をいち早くお届け
*自分らしい人生をつくる占星術の活かし方
*特典付きモニターの先行募集
*新月満月の星読み(アスペクト説明つき)
などをお届けしています。
※GmailやYahooなどの無料メールでの登録がオススメです
※メルマガはご登録後、いつでも解除可能です。
✼••┈┈┈┈┈┈••✼✼••┈┈┈┈┈┈••✼
お問い合わせはこちらより。
メルマガへのご登録やセッション、講座へのお申し込みをお待ちしております。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
下記をポチッとしていただけると嬉しいです!
なみ



コメント